太陽光発電所の売却をお考えの方へ

「そろそろ手放そうか」と考えはじめたとき、最初に必要なのは決断ではなく、判断材料です。いまこの発電所がいくらで売れるのか、売るとすればいつが有利なのか。サンマッチは、その数字をお出しするところからご相談を承ります。

こんな段階でご相談いただけます

  • まだ売ると決めていない。価格だけ知っておきたい、という段階でも構いません。相場を把握したうえで、持ち続ける判断をされる方もいらっしゃいます。
  • パワーコンディショナの交換時期が近い。まとまった再投資の前は、継続と売却の損益を比べる典型的なタイミングです。判断の考え方はこちらの記事にまとめています(3項目で試算できるツール付き)。
  • FIT期間の残りが気になってきた。残り年数は価格に直結するため、早めに把握しておく意味があります。
  • 相続や事業整理で手放す必要がある。期限がある場合は、その前提で進め方をご提案します。

売却価格は、表面利回りだけでは決まりません

中古発電所の価格は、同じ容量・同じ売電単価でも条件によって差が出ます。とくに次の5点は、査定額を大きく左右します。

FIT残年数と売電単価 買い手が回収できる期間と単価。価格の土台になります。
実際の発電量 カタログ値ではなく、これまでの実績。日射条件、影、パネルの劣化状況が反映されます。
設備の状態 パワーコンディショナの交換履歴と残存寿命。未交換の場合、買い手はその費用を織り込んで価格を提示します。交換して続けるか売却するかの考え方はこちらの記事でご説明しています。
土地の権利形態 所有か賃貸か。賃貸の場合は賃料と契約期間、地主との関係。
O&Mの実費と契約 年間いくらかかっているか、契約が引き継げるか。表面利回りと実質利回りの差が生まれるところです。

サンマッチでは、経済産業省が公開する事業計画認定情報などの一次データと、発電所運用の実務経験をもとに、これらを踏まえた水準をお伝えします。

ご相談から引き渡しまで

  1. ご相談フォームから、わかる範囲の情報をお送りください。空欄があっても構いません。
  2. 価格の目安をご提示いただいた情報をもとに、想定される価格帯とその根拠をご説明します。ここまでで判断を保留されても問題ありません。
  3. 買い手の選定と条件調整売却を進める場合、条件に合う買い手をお探しし、価格・引き渡し時期・設備の扱いを調整します。
  4. 契約・名義変更・引き渡し売買契約後、事業計画変更認定をはじめとする手続きを進めます。手続きで止まりやすい箇所は事前にお伝えします。

ご相談前にお手元にあると早いもの

すべて揃っていなくても構いません。あるものだけで結構です。

  • 事業計画認定通知書(または設備IDがわかるもの)
  • 電力会社との接続契約に関する書類
  • 直近1〜2年の発電量がわかるもの(遠隔監視の画面、検針票など)
  • 土地の契約書(賃貸の場合)
  • O&M契約書、パワーコンディショナの交換履歴

よくあるご質問

査定に費用はかかりますか

ご相談・価格のご提示は無料です。

回答までどのくらいかかりますか

2〜3営業日以内にご連絡します。

売ると決めていなくても相談できますか

はい。価格を知ったうえで持ち続ける判断をされる方もいらっしゃいます。売却を前提としないご相談も歓迎します。

他社にも相談していますが問題ありませんか

問題ありません。複数の見立てを比べたうえでご判断ください。

仲介手数料はいくらですか

物件の条件によって異なるため、個別にご相談のうえ決定します。詳細は運営者情報をご確認ください。

発電所の情報が公開されることはありますか

ご相談の段階で情報を公開することはありません。掲載する場合は、掲載範囲を事前にご確認いただきます。

売却のご相談

わかる範囲でご記入ください。空欄のままでもお送りいただけます。

    ここから下は、わかる範囲で差し支えありません。空欄のままでもご相談いただけます。

    ご入力いただいた個人情報は、ご相談への回答および太陽光発電所の売買仲介に必要なご連絡のために利用します。取り扱いの詳細はプライバシーポリシーをご確認ください。